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5・3憲法集会

こんばんは! 初めて書きます◇
副事務局長…というか書記の辻です

更新ストップさせてて申し訳ないです

本日は『5・3憲法集会』の様子を書きたいと思います

薄れゆく記憶との勝負です


5月3日の憲法記念日に、
京都・祇園の円山公園内における円山野外音楽堂にて
『5・3憲法集会』が催されました

当日は、5月上旬とは思えないほど暑かったのですが…

暑さに負けず全国から大勢の方が集まっていました


以下が集会の内容です

青年団の催しもの『鯉のぼり企画』

 大きな布に鯉のぼりを描き、鯉のぼりのウロコ1枚1枚に
 平和への思い、願いを様々な世代に描いて頂きました


講演『沖縄からの報告』

 沖縄の基地移設に反対する熱い思いが聞け、貴重な体験をさせて頂きました
 やはり現場の声は心に残ります


『ニューヨークからの最新レポート』
 
 ニューヨークで開かれていたNPT(核兵器不拡散条約)会議を
 実際に見に行っていた青年団からの実況中継
 声が途切れたり遅れたりしたのですが…
 企画の内容自体はよかったです


講演『いのち・平和・九条』

 実際に戦争を体験された方の意見には本当に心を動かされます
 暗くなりがちの題材にも関わらず、講演者の早川さんのお人柄で
 楽しくも しっかりとした内容の講演会となりました


集会の後は憲法ウォーク
集会の参加者ほぼ全員で京都市役所まで歩きました

立命九条の会は鯉のぼり企画で皆さんに書いて頂いた鯉のぼりを持って
憲法ウォークに参加しました

鯉のぼりを持って歩いたため副事務局長の津田さんが
新聞にインタビューされてはりました


長文かつ小学生の作文のような拙い文ではありましたが
『5・3憲法集会』の様子が皆様に少しでも伝われば幸いです


つじ

憲法集会

つだです。

新歓と憲法集会のお知らせです。

立命九条の会では、4月2・3・5・6日の12時~17時に、衣笠キャンパスで新歓ブースを出しますので、興味のある方や、とりあえず説明を聞きたい方、すぐに活動したい方など、気軽におこしください。

新歓企画は4月9・13・15日のいずれも、16時20分から諒友館829号室で、立命九条の会上映会企画をおこないます。
上映作品は、9・15日に日本平和委員会制作の「どうするアンポ」
13日に、「冬の兵士」
を上映します。
上映後、立命九条の会の説明会もおこないます。

また、4月26日には、16時30分から、存心館803号室で、立命館大学法学部の倉田玲講演会をおこないます。
詳細は、後ほどホームページに載せ、新歓期にビラも配布します。


次は、憲法集会のお知らせです。
2010年5月3日14時から、円山音楽堂で憲法集会があります。
去年に続き、今年も、学生青年企画をしてほしいと依頼がきており、憲法集会学生青年企画実行委員会を立ち上げました。
これには、京都の学生・青年で、憲法集会の学生青年企画をしたい人なら誰でも参加できます。

ちなみに、去年は、京都三条ラジオカフェという市民ラジオで、ラジオ番組の公開収録をおこないました。

ステレオタイプな平和運動ではなく、学生・青年にしかできないような事をしたいと思っていまので、興味のある方は、 ritumeiuni9@yahoo.co.jp までご連絡ください。




立命館大学文学部自治会平和委員会の発行する雑誌「声」の新歓号が、4月中旬に発行予定です。
この雑誌は、立命館大学当局が一応掲げている教学理念、「平和と民主主義」に関して、学生が考え、自由に意見を発信することができる場です。立命館大学の構成員であれば、学部・回生関係なく、教職員でも寄稿でき、内容も、「平和と民主主義」に広く関係するものであれば、何でも書くことができます。
文学部自治会室で無料配布していますので、興味のある方は、ぜひご覧ください。

theme : 軍事・平和
genre : 政治・経済

新歓企画にむけて

久しぶりです高木です
2月の初めから1ヶ月間、
アメリカのボストンへ短期留学に行ってましたが
先日無事帰国しました
時差ぼけがなかなか治らず、苦しんでいます…笑

この前久々にメンバーと会ったのですが、
私がいない間に、新歓の準備を着々と進めてくれていたようで…
ほんとに感動しました
私も何か頑張らなくちゃなぁって思います。
みんなありがとう!!

12日は新歓のブースをとるため、朝からならびました
私はちょっと寝坊して遅れてしまったのですが、
(時差ぼけのせいで夜寝れてなかったんです←いいわけ)
村上さんが朝早くならんでくれていたおかげで
かなりよい場所をゲットすることができました
昨年と同じ、図書館の南側です
ブースは4/2,3,5,6の4日間出す予定なので、
暇がある方はぜひお越しを

新年のあいさつ

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


今年は改憲手続き法が施行される年です。今年の5月18日から、改憲勢力が改憲発議をおこなえるようになります。
民主党政権になってから、改憲の声は減りましたが、鳩山首相も改憲派であることや、国会内においては、改憲派が多数を埋める現状からして気を抜けない状態です。

また、今年はメーデーが土曜日にある年です。
これによって、立命館大学当局による、メーデー授業という反メーデー策動の野望が粉砕されました。今年以降も、メーデー授業をさせないための努力が必要です。

さらに、今年はアジア太平洋戦争の戦後65年目の年でもあります。65年経つと、当時の戦争体験者の話は、もう聞けなくなる頃です。戦争体験の継承や、二度と同じ過ちを繰り返さないための取り組みが必要です。
1月16日と17日に、京都で「平和のための戦争展経験交流会」があります。
これは、毎年、夏に全国でおこなわれている平和のための戦争展の取り組みを交流しようと、全国から集まってくるものです。
主催は戦争展交流ネットワークですが、後援にユネスコ協会連盟、バウネットジャパン、日本史研究会などもついています。

文学部自治会平和委員会の発行する、立命で唯一の、学生による平和と民主主義を考える学術誌を目指した雑誌、「声」が、2010春号の論文、ルポ、書評などを募集しています。発行部数は創刊号で、初刷、第二刷合わせて約500になる雑誌です。文学部生でなくとも、立命生なら書けますので、書きたい方は文学部自治会までどうぞ

京都市が、4月に策定予定の「改訂自転車総合計画(素案)」への市民意見をホームページなどで募集しています。
自転車は、学生にとっては非常に関わりのある問題です。車業界最優先の京都市へ、学生の要求を叩きつけてやりましょう。
期限は1月25日です。ここでいう市民とは、citizenの事ですので、京都市民でなくとも意見を送れます。

theme : 戦争
genre : 政治・経済

年末のあいさつ

今年もあとわずかになりました。

2009年の年明けはイスラエルのガザ空爆で始まりました。その後も、海賊対
策法の衆議院再議決による成立や、宇宙関連予算における軍事費の増加、田母神
俊雄氏の影響力拡大など、平和と相容れない事が多々おこりました。
インド洋での給油も未だに続いており、舞鶴から大型補給艦「ましゅう」が派兵
されています。
根拠法であるテロ対策特別措置法は、2010年1月に期限切れとなりますが、
政府次第で一年延長することもできます。
給油活動は、一般的に忘れられていますが、戦争支援の給油活動を延長させない
世論作りをする必要があります。

バラク・フセイン・オバマ・ジュニア米大統領が「プラハ演説」をおこない、「
核のない世界」の実現をめざすことや、核使用の道義的責任を認めたことは、平
和と相容れないニュースだらけの日本で、良いニュースといえるでしょう。
ただ、この演説では、核使用の法的責任を認めていないことや、通常兵器に関し
ては何ら触れていない、核抑止論を維持しているなど問題点も多々あり、手放し
で喜べるようなものではありません。
オバマ氏は、アフガン戦争で約三万人の増派を12月に発表するなど、怪しい動
きもあります。

8月には、自衛隊の権限拡大や、米軍再編強化を進めてきた自民公明の政権が潰
れ、民主党中心の政権となりました。ただ、民主党政権も平和に対しては自民と
大差がないところがあります。
鳩山首相が新憲法制定議員同盟の顧問であることは有名ですが、それ以外にも、
12月25日に発表された「平成22年度防衛関係費」では、ヘリ5機同時離発
着可能な軽空母と、新型戦車13両(予算案段階では16両)を購入することが確
定しました。
また、「地域環境・秩序の一層の安定化、平素からの警戒監視等の活動拡大」と
いう項目の予算は、21年度に206億であったのに、22年度は、1040億
となっています。自衛隊による国民監視活動を監視する必要があるでしょう。
軍事費の事業仕分けをしなかった民主党政権は、軍拡を着々と進めているといえ
ます。
先ほど、少年工科学校(自衛隊の高校)のホームページを久しぶりに見たところ、
この学校の副校長が書いた広報マンガ「生徒物語第一話」がありました。
内容は非常に面白くなく、若者への軍事教育や広報への必死さが読み取れますが
、こんなものに税金が使われてるなどうんざりです。

普天間基地の移設問題も重要です。政府はこの問題の論点を、日米同盟の「良好
」な関係維持と、沖縄の負担軽減に集約し、憲法九条や平和的生存権が完全に忘
れ去られています。
また、県内、県外、国外への移設をどうするかはよく出てきますが、軍隊そのも
のへの批判は、本土においてはあまりありません。

普天間が話題になっていることもあり、軍隊といえば米軍→沖縄という図式にな
りがちですが、軍隊は日本全国に存在します。
自衛隊は米軍のように目立ちませんが、密かに危険な事をしている場合がありま
す。

東舞鶴では、通りが三笠、朝日、八島など軍艦の名になっており、自衛隊による
都市の軍事汚染も米軍に劣らず深刻です。三笠小学校なるものもあります。

現在はイラク戦争とアフガン戦争の戦時中であり、日本も参戦していることを忘
れてはいけません。
今の大学生は、イラク戦争、アフガン戦争の戦中派とも言え、参戦国の国民とし
て、広い意味での戦争責任が問われうる対象ですが、そのような雰囲気はなく、
完全に忘れ去られています。
将来、若い世代から、「イラク、アフガン戦争の戦時中、お前たち大人は何をや
ってたんだ。」と追求されれば、大半の人々は「何も考えていなかった」「遊ん
でいた」としか言えないはずです。現在でも情報統制や表現の自由への規制はあ
りますが、アジア・大平洋戦争の最中とは比較対象にならないほど、ましな状態
です。アジア・太平洋戦争中は、「一般人には誤った情報しか流れてこなかった
」「特高警察が怖かった」と言えるかもしれませんが、イラク・アフガン戦争に
おいて、そのような事は言えません。
このような、憲法九条のいう平和とは相容れない状況に関しても、何かしら取り
組む必要があるでしょう。

立命九条の会においても、今年は色々なことをしてきました。列挙すれば、
①西谷文和講演会
②5、2憲法集会ラジオ出演
③山下高行ピースツアー事前学習会
④鶴橋ピースツアー事前フィールドワーク
⑤韓国ピースツアー
⑥11、3憲法集会
⑦学祭企画「ピースツアー報告会」
⑧不戦のつどい
⑨九条近畿交流会
⑩原水禁大会
⑪京都府学連のデモ
⑫京都憲法改悪阻止各界連絡会議主催の憲法集会
⑬京都府学連のサラダボウルフェスティバル
⑭平和のための戦争展

それなりに関わったものを含めると、これぐらい挙げられます。

では、今年もよいお年を

theme : 軍事・平和
genre : 政治・経済

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立命九条の会

Author:立命九条の会
「憲法9条」を守り、活かすという理念の下、平和に向けたさまざまな活動を行っています♪このブログを通じて、私たちの活動を少しでも紹介できたらと思います!

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